信越化学工業
目次
信越化学工業の特徴

引用元HP:信越化学工業公式HP
https://www.shinetsu.co.jp/jp/
https://www.shinetsu.co.jp/jp/
大正時代に誕生した化学メーカー
長野県の豊かな水力から生み出される電力と、新潟県の大地から採れる石灰石。この2つから化学肥料・石灰窒素を生産する会社として大正15年に発足しました。
生活環境基盤材料、機能材料、電子材料、加工・商事・技術サービスの4事業を柱に、産業や生活の基礎となる素材や製品をつくる化学メーカーです。特に塩化ビニル樹脂と半導体ウェハーは世界トップシェアを誇ります。
ウェハー上のバンプを自動検査
信越化学工業は技術サービス事業として信越エンジニアリングとしてX線バンプボイド検査装置を自社開発しており、ウェハー上のバンプを自動で検査・判定します。
X線でウェハー内部のボイド(気泡)を透過し、その透過画像からボイドの直径(面積)を求めます。その上で基準以上のボイドについて良否を自動判定することができます。
まとめ
信越化学工業の特徴をまとめると…
半導体ウェハーの世界トップ企業である信越化学工業は、技術サービス事業として信越エンジニアリングとしてX線バンプボイド検査装置を自社開発しており、高い技術とノウハウを投じたX線検査装置です。
X線検査装置の導入を考えるのであれば、まずはテスト検査を依頼することが必要となるでしょう。テスト検査の依頼ができるおすすめのX線検査装置メーカーはこちらから確認できます。
信越化学工業(信越エンジニアリング)の主要製品
X線バンプボイド検査装置

画像引用元:信越化学工業公式HP
https://www.shinetsu.co.jp/jp/products/processing-trading-specialized-services-business/bump-voids-x-ray-inspector/
https://www.shinetsu.co.jp/jp/products/processing-trading-specialized-services-business/bump-voids-x-ray-inspector/
製品の特徴
- ウェハー上のバンプを自動検査・判定
- X線透過画像から面積を求め、良否を自動判定
- マイクロフォーカスX線管を使用
- 高解像度のX線デジタルカメラを採用
会社情報
会社名 | 信越化学工業株式会社 |
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所在地 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 |
電話番号 | 公式HPに記載なし |
設立 | 1926年9月 |
URL | https://www.shinetsu.co.jp/jp/ |